

所長挨拶
川西京也税理士事務所は、昭和61年12月1日「お客様の身になって」をモットーに、充分にご満足いただける仕事内容を提供すべく、東京都町田市に会計事務所を開設致しました。町田市は縁もゆかりもない土地で、一人も知り合いのいないところでの開業となりましたが、たくさんの方々のご指導とご協力をいただきまして、お陰様で20年を超えることができました。この間、東京税理士会理事、東京税理士会町田支部支部長等の役職を経験させていただき、すっかり町田の地に定着致しました。業務は東京、神奈川及び千葉と埼玉の一部を守備範囲としています。
税理士が税の専門家であることは当たり前ですが、専門家として簡単に答えが出せるものばかりではありません。弊所では、毎週、月曜日と木曜日の朝、審理委員会を開催して知恵を出し合い、事務所としての統一見解を出しています。これにより個人の勘違いや思い違いを防止すると共に、いろいろな情報を収集して全員でスキルアップを図っています。 私自身は、実家が北海道で石材業(山から石を切り出す)と家庭燃料の販売業をしており、小さいときから関わってきたため商売や経営に元々興味がありました。お客様の経営のお役に立てればと考えています。
企業にとって「財産」とは何でしょうか。 現金や不動産も確かに財産ではあります。しかしながら、5年、10年、20年と企業が継続して行くためには収益力が必要となります。この「収益力」こそが、企業の財産なのです。 5年先、どういう状態で事業を展開されているのか、漠然とした感じで結構ですのでイメージしてみてください。その為には、3年先がどうなっているべきか。そして今、何をなすべきか。それが今年度の「経営計画」に繋がっていくのです。 5年先のための先行投資・・・・これこそが収益力を強化し、結果として価値のある節税となります。決算期末に慌てて車を買い換えるといった類の節税ではなく、もっと企業経営に役立つ効果的な節税を考えて行きましょう。
所長経歴
昭和28年 北海道生まれ昭和52年 明治学院大学法学部を卒業昭和52年〜61年 横浜および渋谷の会計事務所にて修業昭和58年 税理士試験合格 (法人税法・所得税法・相続税法を専攻)昭和61年 「お客様の身になって」をモットーに、 川西京也税理士事務所を開設 TKC全国会入会平成09年〜13年 東京税理士会町田支部総務部長平成13年〜15年 東京税理士会理事平成15年〜17年 東京税理士会町田支部支部長平成17年〜 TKC西東京山梨会副会長「明るく、気さくな税理士続行中」趣味 ゴルフ、囲碁
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